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●くうそうあそぶ●-食走想遊ー

書きたくなった時、そのとき書きたいことなんでも。

【出】7/27(水) 夫・成田、バイトお休み、RENTHAL・FATBAR、上野千鶴子「菫の香水」

7/27(水) 夫・成田、バイトお休み、RENTHAL・FATBAR、上野千鶴子「菫の香水」

 

 夫は朝からハイエースで成田へ、

練習したい練習したいどうにかして練習できないか、と思っていたが、

たまには仕方ないと、夫にハイエースを譲る、

なので、今日は練習へ行くのは我慢しようと、

研修でいただいた食材などなどで、朝ごはん。

掃除洗濯と、二人暮らしで子どもがいないのに、

どうしてこうも洗濯物が多いのか、苦笑。

 

https://www.instagram.com/p/BIV4RIIhzmu/

 

 ラフ&ロードたかみさんから、ハンドル入りました、と連絡あり、

スクーターで取りにいく、パワーエンデューロにエントリーされているそうで、

8時間、がんばってください。

 

午後から気まぐれに読んだ上野千鶴子氏の随筆が興味深い。

亡くなられたご自分の両親につていの気持ちが、自分も共感できる箇所多々あり。

年を重ね生きるということはこいうことなのかもしれない、と、想。

わたしは一途に「母のようにはなるまい」と思いつづけ、

母は娘が自分の手の届かないところに行ってしまうことを恨んだ。

愚痴の多い母の人生は、少しも幸せそうには見えず、

かと言ってその生活から脱けだそうとはしない母を、わたしは悪んだ。

それでもわたしの生に根拠を与えた一組の男女は、

父と母という名で、わたしの前に衝立のようにたっていた。

よくも悪くも、それは衝立だったのだと思う。

両親を亡くした友人が

「親に死なれるって、死と自分のあいだに立っていた遮蔽物がなくなって、

吹きさらしになる感じ」と表現したが、言いえて妙だと思う。