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●くうそうあそぶ●-食走想遊ー

書きたくなった時、そのとき書きたいことなんでも。

【出】9/26(月) バイトS、お賽銭泥棒

【出】2016バイトS 【出】-2016年日付順出来事 【想】-日常から 【想】-ある風景から。

9/26(月) バイトS、お賽銭泥棒

 

坂上神社、散歩。この苔の石畳が懐かしい。

https://www.instagram.com/p/BK0ONDIBwGd/

 

 

 バイトS、緊急帰国したKさんが当分日本に戻れないとのこと、

今週は(月)~(金)まで5連続勤務。

週末真壁&白井へ行きたいのだが、雑事などなど、どうなるか。

 

昨日、些細だけれど深く想う出来事り、

バイトSからの帰宅途中、坂上神社とお寺へ立ち寄る。

 

高台にある坂上神社と坂上お寺はお互い向かいあっている。

お寺としては小さいけれど、20歳まで過ごした自宅庭に似ているようで、

この寺院の庭を歩くと、とても、ほっとする。

とくに、この観音堂への石畳を歩くといつも、

苔好きだった亡き父を感じる。

ほとんど会話をすることもなかったのに、

今になってこんなに父を懐かしく想えるなんて、そんなことが自分的には不思議なのだが、

たぶん、人としては当然のことなのだろう、と、想。

 

そんなことを想いつつ、向かいのお寺へ、階段をのぼる。

お寺の境内、男性1人、何かしている、

よーくみると、賽銭箱がひっくり返っていて、あっ。賽銭泥棒と、、。

視線が一瞬あってしまったので、何もみてないような素振りで遠くの風景をながめてみたりしながら、

その男性を野良猫のような距離から観察してみる、

それで、あっと、思い出す、

その男性、あの人、門前に大きな十字架をたて、

奇妙で不思議な私設教会を運営している人、

その家が空家になり賃貸募集のまま、1年くらいが過ぎている。

あの男性とここでこんな風に遭遇するとは、奇妙で、不思議、な、夕暮れだった。