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●くうそうあそぶ●-食走想遊ー

書きたくなった時、そのとき書きたいことなんでも。

【走】トライアルアカデミー最終覚書

2/1 トライアルアカデミー最終覚書

昨年9月からのトライアルアカデミー2014の最終日。

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山を上ってすぐのセクション、初級、中級、上級。

初級セクション。


20140201アカデミー最後 - YouTube

 

午前:

少のデコボコ+石がゴロゴロ。

目が慣れない、岩、石、段差→怖い、が先入観。

コース下見をして皆さんの走りみてみる。

自分なりに走り方を考えてコースインしてみるが、

最初はいろんな障害物が押し寄せてきて、上手く処理をして走ることができない。

 

まず最初に岩と岩の間を上手く降りれず左脚をついてしまう。

次に左ターンをした後、バイクコントロールが上手くできず、

前にある石にフロントタイヤがぶつかる。

さらに右ターンをする場所に、ゴツゴツとしたちょっとした石が埋っていて、

ここでアクセルをあけるといらん挙動が加わり、リアタイヤがすべる。

そして次に少し上って左ターン、ターンなんだという準備をする余裕もなく、

あっというまに左ターンになり、次の右ターン、

ここは何度か練習してきている石と石の間にリアタイヤを通す内輪差が大切。

リアタイヤを上手く通しても、クラッチとアクセルの使い方がスムーズでないと、

リアタイヤの挙動が不安定になり、バタンとなる。

そして最後、上って左ターン、下りでセクションアウト。

 

成田校長からのアドバイス。

地形にまどわされないでフォームを作ることが大切ですよ、。

それから自分ができるターンのカタチを作ることに集中。

あそこができたら、その次その次と目標をきめる。

 

まずは最初の岩と岩の間、肩甲骨を延ばしてバイクを送り出し、降りる場所を定める。

次の右ターンまでは平和なので、その次にある石のことを考えて入る。

そして歩いていればどうってことがない、ゴロっとした石にフロントタイヤがぶつからないようにラインを取り、その時にリアタイヤの事も考える。

リアタイヤが石に当たる時は膝の屈伸を使っていく。

でっ、次の右ターンに到着したら、ゴツゴツと少しだけでている石をかわすために、

アクセルを開けつつクラッチでバイクコントロールをしていく。

ここでアクセルを閉じてしまうと、

次にアクセルを開けた時にバイクにいらん挙動が加わるため。

でっ、上ってすぐに左ターン。

そして、自分にとっての難所、石と石の間、内輪差を考えつつ右ターン。

ここは少し下りつつこの右ターンに入り、少し上る感じ。

成田校長からのアドバイスは、アクセルを完全に閉じないこと。

ラインを定めつついくが、アクセルが程よく開いていないと、

リアタイヤがちょっとした石の段差にぶつかり、そこを越えることができない。

なのでそこで、うーんっと踏ん張ったまま静止状態になり、アクセルをあけようとすると、ブンッとリアタイヤが滑る。

さらに成田校長がこの箇所を走っているのを凝視して、

スムースなラインはどこなのかを観察する。

 

こんなことを繰り返しつつ、成田校長からアドバイスをもらいながら、

一つずつクリアするようにやってみる。

セクションにも慣れてきたとき、

〇〇さん、あそこで風が吹いてきてフラッとして残念だったけど、

もうクリアできるよ、と声をかけてもらう。

でっ次は更に集中とやってみると、やっと初めてクリアすることができた。

 

午後からも同じセクションで続けて練習。

一回クリアできたからといって、続けてクリアできるほど安定してはいない。

途中、M先輩から、右ターンが苦手ですね、見ているとすぐにわかる、
外側の腕がつっぱって腰の位置が安定してないですよ~とアドバイスをもらい、

そうか、そうだったのか、と注意して練習する。

 

野本さんから、フォームはよくなってきているけど、ハンドルにぶら下がっていて

ステップ荷重ができていないですよ、とアドバイスをもらう。

 

ハンドルにぶら下がるって、???と、確認しつつ走ってみると、

確かにそう、立つというよりハンドルにぶら下がっている瞬間があるのがわかる。

あっ、これかぁ、こうやってぶら下がっている所を脚で立つんだ、と、実感。

そのことを野本さんに伝えると、

キャンバーターンのときはそれでいいんですけど、

平地でのターンでそれをやってしまうと、確かに楽なんですが、

バイクの咄嗟の動きに対応できないんですよ、

最初、脚で立つとバイクの挙動が不安定になるかもしれないですけど、

意識してやってみてください、と、とても丁寧に教えていただいく。

 

午前中のアドバイスにこのことを注意してやってみる。

だんだん続けてクリアができるようになる。

さらに、待ち時間はスタンディングで待つんですよ~と野本さんからの一言があり、

スタンディングで待ち、スタートするという練習もしてみる。

風が吹くとフラフラする、と言う自分に、

崩れる前に重心移動してください、と野本さん、納得。

これからは練習待ちの間、スタンディングで待つように心がけること。

 

そして最後、クリアをして終わりたいと、集中。

自分的にはこの日一番スムースに走ることができ、納得してクリア。

良いイメージで終わりたいので、このクリアで終わりした。

 

 昨年9月から半年、10回のトライアルアカデミー。

とても良い刺激をいただいてバイクに乗ることがまた楽しくなってきた。

まったくの初心者でトライアルの事が全くわからない自分に丁寧に教えていただき、

成田校長、野本選手、一緒に練習してくださったみなさんに、

感謝、ありがとうございました。

これからもトライアルを自分ペースで練習していきます。

 

 

なんというか、地形にまどわされないでという成田校長からの

アドバイスがとても心に残っている。

あらためてMFJトライアルアカデミーにある成田校長の紹介文を拝読してみたら、

 

自然を舞台に行うトライアルは奥の深いスポーツです。

あらゆる自然現象を寛容に受け入れながら

パフォー マンスを発揮しなければならないため難しくもありますが、

それがまたこのスポーツの魅力とも言えます。

 

とあって、自分的レベルだけれど、

その大きな世界観を少しだけ想像できる切欠が

つかめたような気持ちになった。

 

 

【課題】

地形、状況を判断してアクセルを開けてクラッチで調節する、

(デコボコやゴツゴツの場所)

地形に惑わされないでその場で必要なことをする、例えばターン基本フォーム。

左より右ターンができていない、

外側の肩がつっぱり腰の位置がきちんと定まっていない。

段差を降りる時の身体の使い方。

ハンドルにぶらさがらない、ステップ荷重での乗り方。

今までの事を練習しつつ、フロントアップ練習をすること。

 【経費】

1/31 イチゴ狩り 1500円

食費と雑費 1820円

ガソリン 4000円

高速 3170円

野菜 1480円

お風呂 1900円

 

合計13870円