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●くうそうあそぶ●-食走想遊ー

書きたくなった時、そのとき書きたいことなんでも。

【走】2015 1/17.18 トライアルアカデミー覚書

【走】1/17.18 第5回トライアルアカデミー覚書

5回目のトライアルアカデミー。

年甲斐もなく人見知りの自分は、やっと皆さんに話しかけられるようになってきた、

というところで、トライアルアカデミーもこの日を入れて、残り3回。

校長、野本選手、皆さんにたくさん教えていただいて、残り3回なのが寂しい気持ち。

この日は、

MFJ MFJトライアルアカデミー参加中の桒原選手が栃木県日光市観光大使に就任!

されたとの発表があり、16歳で観光大使、すごい。



 

1/17 ねむの木前、徐々にセクションがかわり、3種類を練習。

成田校長のお手本は、ため息がでる、美しいエアターンの連続で、

キツネがジャンプしているよう。


20150117匠さん1 - YouTube

 

肩甲骨と膝の使い方。

バイクと一体ではなく、肩甲骨を使ってバイクを送り出す感じでバイクに乗る。

それにあわせて膝を使う。

撮影した動画で成田校長の動きを見ているとき、どうしてそうなっているのか、
その動き方の一つがここにあったのかだと、思う。

 

抜重の仕方。

窪地を下り右ターンで上り、その先に石が置かれる。

小さい石からだんだん大きくなり、さらに近くなっていく。

ある程度までは、ほとんど抜重を意識しなくても越えていけるが、

あのポイントを境に、抜重ができていない自分は、

バイクを送り出し、リアタイヤでピョンとできないの、

フロントタイヤが持ち上がり、バタンと落ちて、何度も痛い目にあう。

成田校長からのアドバイスは、身体が固まっているよ、なのだそうで、

リアタイヤが障害物にあたる感覚がつかめていない。

反復1人練習でその感覚を身体で感じて覚えるしかないと思う。

 

岩場の上での走行。

石、岩、ガレというと、CRF100でのはじかれ続けた経験がトラウマで、

どうしても緊張して上半身に力が入ってしまう。

なので、フロント乗りになってフロントタイヤガタガタ、

さらにトコトコと走る余裕もなく、クラッチを握るので、

いらん挙動が加わり、かっくん、ばったん、を繰り返す。

途中、J子さんから、最後の上り、
上りへの入り方とアクセルの開け方、について教えていただく。

さらに翌日、それに気がついてくれたS先輩が練習ポイントを教えてくれる。

そして、翌日ランチの時には、Kご夫妻のAさんからも、

練習方法のアドバイスをもらう。

岩場での反復練習、場所をみつけて八の字をやるしかない。

 

 

 

1/18 強風を避けて斜面をターンでつづれ折りに上る。

ここまで傾斜のついた斜面での練習、自分は初めて。

平地で、①右ターン、②30センチくらいの平らな石がある左ターン、

③少し傾斜のある場所で石がいくつかある右ターン、④少し斜面の左ターン、

⑤大きな岩の間を通過して右ターン、⑥斜面左ターン、⑦右ターン。


20150118トライアルアカデミー山の上1 - YouTube

 

成田校長のお手本、先輩のお手本をみつつ恐る恐るやってみる。

初心者組は大きな石の間を通過せずにアウトする。

1回目、先輩走行をみつつやってみるとクリアできた。

②もリアタイヤが石の内側をかろうじて通過。

が、初心者セクションより先に挑戦する勇気と自信がない。

なので初心者セクションを続けて練習。

 

②30センチくらいの平らな石がある左ターン。

②でリアタイヤの内輪差が上手くかずに後輪が10センチくらいの石にのると、

抜重がきちんとできていないと空回り、滑る、バランスを崩して上手くいかない。

ここで失敗すると、リズムが崩れて立て直しが難しい。

リアタイヤが石に乗ってしまった場合と、Yさんをみていて、

あっ、そうか、そうやって、と、抜重の方法がわかり、

マネしてみるとできるようになってきた。

それでも気を抜いたり、集中できないとすぐに失敗する。

つまりは内輪差を考えて、リアタイヤを石に乗せずにいければいいのだが、

このコースが午後終わりに近くなってから、数人の攻略ポイントになっていた。

Sさんは、この石を考えて、①のターンを誰とも違うラインを通っている。

Yさんは、リアで石を越えていくのがとても上手。

自分は、どうしてもリアが石に乗ってしまうので、

野本さんにラインを教えてもらい、その通りにやっみると◎。

内輪差で、リアのラインが広く通過できる場所をみつけること。

これからも内輪差のことを考えてはしる。

 

ターン。

どうにかやっとターンができるようになってきた。

成田校長から、だいぶステップ荷重が安定してきましたね、と誉めていただき、嬉。

野本さんからは、ターン時の膝の使い方を教えてもらう。

ターン内脚は外脚と同じようには曲げずに、少し伸ばしてステップの前に立ち、

外側をぐるっとまわすようにする。

これをやってみると、

以前より安定して外側からぐるっとまわせるようになったように思う。

Kさんからは、もっとバイクを倒して、全然バイクが倒れていない、

アドバイスをもらい、ターン内側の脚で倒したバイクを支える使い方と

腰の位置を教えてもらう。

午後からは、この教えていただいたことに、

前日の肩甲骨の使い方を一緒にできるよう意識して練習してみる。

最初の頃、まったくターンができず、

ターンの時に腕が辛くなってきたら、肩を伸ばす感じで、

と成田校長に教えて頂いたので、バイクを倒す、自分はまっすぐ立つ、

上半身の力を抜いて肩甲骨を使う、膝の使い方、

内脚の使い方、これを意識して練習。

もちろん、まだまだだが、以前よりもできるようになってきたかな。

 

切欠を使っての抜重。

小さな石を使って、ピョン、と飛ぶ練習。


2015 0118 野本さん石からのジャンプ - YouTube

全くできない。少し大きめの感じになると、

アクセルの開け方はいいけど、抜重ができないなぁ、と野本さんからアドバイス。

やはり、自分は抜重が全くダメ。

必要なところに、透明の跳び箱用ジャンプ台があって、

それをどれだけ上手く使えるか?ということだと勝手にイメージしているが、

そういえば、運動神経が悪く、跳び箱が殆ど飛べなかった記憶がある。

さらにホッピングマシーンができなかった思い出もある。

そう思って、ホッピングマシーンを買ってみようかと思ったりする。

嘆いていても仕方ないので、自分なりに工夫して練習すること。

 

2日目セクションまでの岩のある上りと下りが、前より少しだけ怖くなくなり、

スタックせずに2速で走れるようになってきた。

 【反省&課題】

2日目セクションで、初級セクションの先を挑戦してみたい気持ちもあったが、

どうしても勇気がなくて挑戦できなかった。

次回、こういう機会があれば、自分の状況をきちんと見極めて、

できるだけ挑戦してみること。

 

岩場での走り方、抜重の練習をすること。

【経費】

高速 3400円  

ガソリン 4300円

食費 1956円

お風呂 800円

合計10456円